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反社会的勢力に対する基本方針
私たちは、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力に対して、断固たる態度で臨み、一切の関係を遮断することを基本方針とします。本方針は、本サービスの運営に関わるすべての者に適用されます。
1. 運営者としての対応
反社会的勢力による不当要求に対しては、特定の個人だけで抱え込むことなく、対応に関わる者の安全確保を優先し、必要に応じて外部専門機関と連携します。
2. 外部専門機関との連携
反社会的勢力による不当要求に備えて、必要に応じて警察、暴力追放運動推進センター、弁護士等の外部専門機関に相談し、連携します。
3. 取引を含めた一切の関係遮断
反社会的勢力とは、取引関係を含めて一切の関係を持ちません。取引開始時および取引継続中において、相手方が反社会的勢力であると判明した場合は、速やかに取引を解消します。
4. 有事における民事と刑事の法的対応
反社会的勢力による不当要求に対しては、民事および刑事の両面から法的対応を行います。不当要求に屈することなく、毅然とした態度で対応します。
5. 裏取引や資金提供の禁止
反社会的勢力による不当要求が、本サービスの運営上の問題や運営に関わる者の問題を理由とする場合であっても、事案を隠蔽するための裏取引は絶対に行いません。また、反社会的勢力に対しては、いかなる名目であっても資金提供を行いません。
制定日:2026年5月26日
以上